時計

2015年12月16日 (水)

オーデマ ピゲの腕時計

Pc040858腕時計のベルトの修理でした。ゴールド製の腕時計で、ベルトを短く切って使用されていたものを、元の長さに戻す作業。

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メッシュのコンビベルトなので、溶接も慎重に。なるべく修正箇所を目立たないように作業を行いました。ゴールドは再研磨するときれいに輝いてくれるので、見ていてとても気持ちの良い作業です!

750YG & WG製・AUDEMARS PIGUET 腕時計

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2015年8月17日 (月)

ロレックスの修理

P7240738ロレックスのアンティーク腕時計。時間がくるうようになってから、大事にしまっていたそうです。今回特に部品交換は必要なく、掃除(オーバーホール)のみでまた正確に動いてくれるようになりました!バンドも軽くて伸縮するタイプなのでとても使いやすく、お客様のお気に入りの腕時計でした。また身につけることができて嬉しいと喜んでいただけました。

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2014年12月19日 (金)

ROLEX の腕時計

Pc160511とてもゴージャスな ROLEX の腕時計!

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ダイヤモンドがとにかく眩しい。今回はブレスレットの部分を丁寧に傷取り〜研磨〜コーティングを行うことで、どこから見ても白く輝く腕時計へと生まれ変わりました!お客様へのお渡しは水曜日でしたが、とてもご満足いただけたご様子でした。それにしても。。。眩しい。。。

K18WG / SILVER製・ROLEX の腕時計

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2014年3月 3日 (月)

OMEGAの腕時計

P2200248先日から腕時計の修理をご紹介してきましたがこちらの『 OMEGA 』の腕時計が最後の時計です!傷〜時間の遅れ〜全体的なくすみなどなど、お客様のご主人様が毎日肌身離さずご使用されている大切な腕時計です。まとめての修理となりました。

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まずは分解。

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ベルトのパーツが一つ取れてなくなっていたので製作〜溶接しました。

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洗浄して研磨、そしてまた洗浄・・・ロジウムコーティング。

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風防(透明の強化プラスチック)は傷が目立っていたので新品交換させていただきました。

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ベルトのバックル部分もきれいに輝いて完成となりました!18金ホワイトゴールド製のこちらの腕時計は重量感のある素敵な腕時計でした。京都からのいつもお世話になっているお客様からのご依頼品。早速ご主人様に喜んでいただけたご様子で、『新品になった!』と聞きましてこちらも嬉しい気持ちになりました。今回もどうもありがとうございました。

OMEGAの腕時計(K18WG製)

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2014年3月 1日 (土)

INTERNATIONAL WATCH CO の腕時計

P2250251昨日と同じお客様の腕時計。

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今では『 IWC 』が一般的ですか。。。こちらの時計もプラチナ製のケースを磨き〜ロジウムコーティングを施して、金属製のベルトを写真の黒のクロコダイルのベルトへと交換してプラチナ&ダイヤモンドが一層華やかに生まれ変わりました!

Pt850製・INTERNATIONAL WATCH CO の腕時計(ダイヤモンド8石)

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2014年2月28日 (金)

LONGINESの腕時計

P225025214金製の『 LONGINES 』の腕時計!

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お客様からのご依頼で洗浄〜研磨されました。ベルトも外し、ムーブメントもケースから取り出してケースもきれいに。。。風防(表面の強化プラスチック:透明)も付け直してあります。とても大事にご使用になられている昔の腕時計です。曇りがとれて華やかに生まれ変わりました!

K14製・LONGINESの腕時計

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2013年9月25日 (水)

40年以上昔の腕時計

P9060053他のジュエリーのリメイクのご注文をいただいているお客様から「もう古くて動かないから・・・でも捨ててしまう事ができないので、こちらで処分していただけませんか?」と。裏蓋を開けてみて見るとまだ使えそうな感じがしましたので、修理&クリーニングできれいになって、また時計が動くようになりますよ!とお伝えしました。

驚いたお客様はとても修理後を楽しみになってしまいました!(正直、うまく直らなかった場合・・・どうしよう・・・とも思いましたが。)

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まずは機械を外して、修理。そして外側のクリーニングです。

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まだ途中ですが、ご覧のとおり輝きが戻ってきました!

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機械は少し磁気を帯びてしまった部品を交換して微調整しました。文字盤の劣化までは新品に戻せませんでしたが、気分も新たにまた使ってもらえればと思っています。

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表面の強化ガラスが多面カットになっていて、とても洒落ています。裏蓋の内側に最後にオーバーホールを施した日付でしょう、49・・・と記されていましたので多分昭和49年という事だと。また大事に愛用されていただければと願っています。

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2011年12月20日 (火)

アンティーク時計の修理

Img_4132束なったチェーンが切れてしまったアンティーク時計。 クラシカルな某有名時計ブランド。

Img_41439金の素材なのですが・・・色目は同じようにする事が非常に困難!

編み込んだチェーンのパーツも6コマ分足りない状態だったので、一つ一つ同じように???

Img_4144ご覧のように・・・。

Img_4145途中からのつなぎになるので、どうしても1か所の溶接部分が。

ゴールドも色焼けしていて、火に入れたことによる酸化も。 仕方がなく軽く研磨させていただきました!

Img_4146もう一か所、切れそうなところも修理して完成です!

時計本体(ムーブメント)を外して、一度綺麗に全体の洗浄もさせていただきました。

やっぱり昔のものって雰囲気があって、触れる幸せをまたまた実感した修理となりました。

K9製・アンティーク時計(OMEGA社製)













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